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結婚式一日の様子

実践教科書

打ち合わせの基本 5〜4ヶ月前

結婚式一日の様子

結婚式当日は、おふたりにとって一生に一度の晴れ舞台です。お支度から結びまで、約9〜10時間におよぶ一日は予想以上に体力を使うもの。プランナーとして、おふたりの心身を支え、最高の瞬間を楽しんでいただくためのサポートを心がけましょう。 

ムービーを視聴して結婚式一日の様子を見てみましょう。 

結婚式当日は、おふたりにとって一生に一度の晴れ舞台です。お支度から結びまで、約9〜10時間におよぶ一日は予想以上に体力を使うもの。プランナーとして、おふたりの心身を支え、最高の瞬間を楽しんでいただくためのサポートを心がけましょう。 

1. お支度完了〜ファーストミート 

おふたりがお揃いになったら、まずは丁寧にご挨拶を。打ち合わせで親しい関係であっても、当日はプランナーに相応しい振る舞いが新郎新婦様に安心感を与えます。 

2. スタジオ・スナップ・ムービー撮影 

慣れない撮影に緊張や不安が交差します。笑顔でのお声がけを意識し、自然な表情を引き出せるよう緊張をほぐして差し上げましょう。 

3. 挙式リハーサル 

直前のリハーサルは、緊張で頭が真っ白になりがちです。打ち合わせ段階での丁寧なレクチャーが、当日の心の余裕につながります。 

4. 親族紹介 

新郎新婦様も同席するケースが多い大切な時間です。ご両家がお互いの親族を紹介し合う、和やかな空気作りをサポートします。 

5. 挙式 

緊張感が最高潮に達する瞬間です。無理に笑顔を強いるのではなく、その厳粛な緊張感も特別な瞬間として大切に寄り添いましょう。挙式後のフラワーシャワーなどでは、一転してゲストと笑顔を交わす和やかな時間です。 

6. 受付 

会場によって挙式前・披露宴前とタイミングは様々です。限られた時間での説明をスムーズにするため、事前に受付係の方へのご案内事項を打ち合わせで共有しておくとスムーズです。 

7. 披露宴 

入場直前にはキャプテンが説明をしてくれますが、適宜サポートのお声がけでコミュニケーションをとりながら進行します。入場の瞬間は、おふたりが心から楽しんでいただけるよう、最高のエールを送りましょう。 

8. 送賓〜お引き上げ 

ゲスト一人ひとりへ感謝を伝える大切な結びの時間です。親御様も一緒に送賓されるケースが多く、ご両家の感謝が伝わる瞬間です。 おひらき後、送賓・スナップ撮影・お引き上げ完了までには概ね90分ほどを要します。 

【プランナーからのアドバイス】おふたりの体調管理のために 

結婚式当日は、極度の緊張と期待、そして披露宴中はお食事もままならないという状況が重なり、予想以上に体力勝負になります。 直前のお打ち合わせでは、以下のアドバイスを忘れずにお伝えしましょう。 

十分な睡眠の確保:前日は無理をせず休息をとる。事前の準備に追われることのないスケジュール管理を心掛け、サポートしましょう。 

朝食をしっかり摂る:当日のエネルギー源として、消化の良いものを摂取する。過度なダイエットや塩抜き、睡眠不足などは当日の体調不良に繋がるリスクが高いことを把握しておきましょう。 

おふたりが最高の笑顔で一日を迎えられるよう、導いて差し上げてください。